入院と経過
救急車が病院に到着してから、診察、点滴をして頂き病室へ行った直後の様子。
血の気が引いている。たった数時間の出来事とは思えない程の衰弱ぶりで顔以外の場所は赤く腫れていた。
自宅では顔も腫れていた気がするが、この時点では顔は腫れが引いていた。
痛々しい点滴の為の手の固定が見ていて辛かった。(私の無知のせいでこんな事に・・・)
生後10か月でのアナフィラキシーショック。
脚の白く見える場所は恐らくアドレナリン注射を打ってもらった場所だと思われる。太もも外側に注射を打ってもらった、その周囲だけが腫れていない。注射針付近以外が、全てミミズ腫れ状態。
写真の画像が昔のスマートフォンだからか、私の腕前か腫れている場所の赤みが感じられない写真だが、
パンパンに腫れて熱を持っていた。
お見舞いに来たお姉ちゃんも弟の変化にショックを受けていた。
二日目になると腫れが引いて元気になってくれた。
謎の柵の存在に気付く余裕が出たきた所。(柵の歪みは背景ぼかしの為、悪しからず。)
腫れが引いてとても安心しました。結局、食後1時間半後がマックスで腫れていた。そのタイミングで救急車を呼んで、医師の方が同行して来て下さっていた為、アドレナリン注射後は、徐々に収まってきた。初めての事だったので見極められなかったけど、一番に違和感を感じたポイントは、
コンコン、けほけほ というような変な音の咳でした。
救急車の進路
今、この文章を書いているのはこの入院から9年後なのですが、
当時の日記を見ながら書いています。
この日、救急車で搬送された時間が正午ごろで、道もそこそこ混んでいましたが、
早めに対応して頂けたおかげで、息子の症状は救急車両の中ではそこそこ安定していた為、私は気が付かなかったのですが、病院に到着した時の
「最近、救急車両に止まってくれない人が多いですよね~」という救急の方たちに会話が忘れられず、あの日からは、少しでも救急車両の音が聞こえたらなるべく早めに止まるように気を付けています。
つい数か月前にも、救急車両の事故をニュースでみましたが、安心して救急車両が進める町になると良いなと思います。